湘北短期大学での2年間は、私にとってまさに人生の基盤を築く時期だったと感じます。この短いようで長い、長いようで短い時間は、私の中でさまざまな感情、さまざまな価値を気づかせてくれました。学生生活の中で、私は委員会活動を通じてイベント企画部門の副部門長という役職を任され、仲間とともに行事の企画・運営に取り組みました。

 正直、自分が副部門長としての責任を十分に果たせたかと言われれば、自信を持って「はい」と答えられない部分もあります。それでも、そうした中で学びや気づきが多くありました。特に友人たちとの日常的な交流は、私にとって心の支えであり、楽しい思い出の源でした。人と人とが心を通わせることの大切さ、笑い合い、時には助け合うことの尊さを深く感じました。そして湘北祭の成功、ゼミや委員会の仲間と共に取り組む楽しさと達成感を味わわせてくれる一つの集大成でした。

 この祭りの準備を通じて、私は「一人では決して成し得ないことも、仲間と力を合わせれば実現できる」ということを体感しました。学生ならではの期間はとても充実していました!

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