仏壇の亡くなった叔父…そっちの世界でもしっかり買うんだよ。
後期の授業が始まり、後期でもどんな最大の思い出ができるか楽しみです。
さて、今回は前期ないで起きた私自身の最大の思い出をお伝え出来たらと思います。
皆さんは人生最後の大舞台というべきお葬式に参加したことはありますでしょうか。この世からあの世へと旅立つ盛大なお別れ会の為、正直暗い雰囲気が想像つきますよね…。
私も最近7月31日に親戚のお葬式に参加させていただく機会がありました。ですが、そのお葬式では暗い雰囲気は束の間で、とてつもなく明るい雰囲気でのお葬式でした!その理由を今回お伝えいたします!
お葬式は通常
通夜→葬儀・告別式→火葬→初七日→その後の法要(四十九日や一周忌など)が行われます。
亡くなったおじいちゃんは私とよく会話してよく散歩する中でした。健康第一で、腰も曲がってないし、毛量も少なくなかった記憶しかないです。
でも、隠していることって亡くなったとき全てはっきりとバレてしまうのだと思いました。
事の発端は、棺に入っているおじいちゃんにあいさつをし、通常の葬儀を終え火葬のとき、起こりました。
それは…先ほど、棺で顔を見た姿と火葬時の姿が違ったことです。何が違うかって、頭の毛がなかったということです。そう・・・
カツラだったのだ!
健康第一で腰も曲がってないで毛量も普通だと思っていたら、カツラでした。
カツラって火葬時には取られるんです。知ってました?笑
生活の大半を共に過ごした相棒・カツラ…オレたちは常に一心同体。最後の一瞬まで一緒にいたい…共に焼かれてあの世に行きたい…っていうか、あの世でもバリバリ必要なんだけど!って感じです。

それが叶わないのはなぜなのか?これにはしっかりとした理由があるそうで、実は、カツラに使われている人工の皮膚と毛の原料が問題なのだ。
これらは塩化ビニールでできており、これを燃やしてしまうと、ダイオキシンが発生してしまうのだ!
ダイオキシン…その名前を聞いた人は多いことだろう。これはほんの少しの量でも猛毒性をもつ物質で、塩素などを含んだ物質が燃えることで発生するんです。ダイオキシンは環境だけでなく、人体に対しても悪影響を及ぼす。発がん性や幼児の奇形などの要因とされている、とっても悪いヤツなのだ。
今まで、身近な家族さえ知らなかったって言う人が多く、火葬の際とても明るくなり正直お葬式っていう雰囲気ではなかった記憶しかないです w
現在は、仏壇の前にかつらを置いてるらしく、夏休み家に伺ったらなすときゅうりが玄関においてあり、仏壇に行ったら本当にカツラが置いてあって隠し事はいけないな…と言いながら南無南無しました。
皆さんも死んだあと、自分の頭部を絶対に参列者に見られたくない場合、火葬時には帽子を被せて貰うように遺言を残しておくことをオススメします。w

